春夏秋冬

四季おりおりの史跡園のたたずまいを写真で紹介しています。  

このページの写真集はクリックして拡大、スライドショーでご覧いただけます。

 

梅雨空に吉兆の輝き

 

本日も梅雨空!...そんな中...

今朝の開園準備中、園内の通路で玉虫をみつけました。

幼いころに一度だけ、それも一瞬見ただけで飛び去ってしまった大変美しい昆虫です。

吉丁虫とも書き、出会うといいことがあるそうです。(2020.07.10)



開園しました!

 

いよいよ、6月2日から再開園しました。

 

正面玄関の他、三輪神社からの小径を抜けたところにあるこちらの入口も開けています。

 

入ってすぐ右下に兵庫県重要有形文化財に指定されている登窯跡(第1号窯跡)を見ることが出来ます。(2020.6.7)

 



まもなく!

 

約3か月の長期休園となりましたが、まもなく、6月2日(火)から再開園の予定です。

休園中も、満開の桜、新緑のモミジ、初夏の野草類等、確実に季節の移ろいを感じさせてくれました。(2020.5.24)

 


2020.05.23

 

2020.4.8

 

2020.4.30

 



春よ来い!

 

史跡園の草花と一緒に、明るく、暖かい春を心待ちにしています。(2020.3.12)

 



史跡園のひだまりで!

 

 

今冬は暖冬・雪不足が毎日のごとく報じられています。

史跡園でも降雪はなし、今日は玄関脇の水仙が初めて開花しました。(2020.1.10)

 

 

そして、園内のひだまりでは、冬だというのにスミレの花が!... 

しばし、ほっこりとした気分を味あわせてくれました。(2020.1.10)

 

因みに、今の時期、昨年は初冠雪もみられました。

 


冬の到来

 

いよいよ12月、冷たい風がふき本格的な冬到来の気配です。

 

短い秋に今年も園内の紅葉・黄葉が彩りを添えてくれました。

※写真は11月末の撮影です。(2019.12.3)

 


立冬の明神窯

 

今日は「立冬」、既に「木枯らし1号」も発表され、空気も随分と冷たくなってきました。

園内、周辺の木々も色づきはじめています。(2019.11.8)

 


 

明神窯の前の道「大道坂」と遠景(パノラマ写真)


今年も柿が!!

 

数日前にはこれほど実をつけていた柿でしたが、

 

 本日おとづれてみると.... 。

→こちらをクリック(2019.10.20)


秋が来た!

 

1週間ほど前の明神窯ではまだまだ暑いと半袖ですごしていましたが、

今朝はけっこう冷え込んでいました。

 

 

玄関先にはマテバシイのたくさんの実、水引草の赤い花。

園内では柿が熟れはじめ、紅葉が始まっています。

 

明神窯も秋をむかえています。 (2019.10.17)

 


明神窯のつゆ草・最終章

 

明神窯のつゆ草も今年の最終章を迎えようとしています。(開花時期: 69)

大変生命力のある雑草ですが、朝に咲く花の可憐さと、昼頃には萎んでしまう儚さで、

人々に愛されている植物でもあります。

 

別名を「蛍草」、同じ名のTVドラマも本日最終章を迎えました。

つゆ草を彷彿とさせる主演の女優さんの目力、演技力、、、素晴らしいものがありますね。

(2019.9.6)

 


梅雨間近の日差しの中で

 

「あの人気アニメの世界の様!」とは当園講師(撮影者)の談です。(2019.6.8)


春のいきおい

 

秋のモミジも鮮やかですが、この時期、新緑のモミジもいいものです。

又、ブタナ(タンポポモドキ)、ニワゼキショウ等の外来種、いわゆる雑草ですが、ある日突然花をつけているのを見るのも楽しいものです。

(2019.5.11)



大型連休が近づいてきました

 直前の明神窯とその周辺の様子を紹介します。

この日は快晴、六甲山の中腹には有馬温泉も望めました。(2019.4.20)

快晴の一日(2019.4.20)

 

今年の桜(2019.4.13)


春の訪れ

 

当園でも春の訪れを感じるようになりました。

先日の穏やかな天気のなか、小さなお子様づれの親子が仲良くつくしとりをされていました(2019.3.31)


史跡園雪ふたたび、冠雪の六甲山遠望

 

今冬2度目の積雪がありました。(2019.1.27)

 

 

当園からの眺望です。

市内の建物越しに六甲山の冠雪を見ることが出来ました

雪でアルプスのように見えました。とは当園の園長談です。(2019.2.1)


初冠雪

 明神窯にも今年初めて雪が降り積もりました。2019.1.9)