三輪明神窯史跡園


三田焼きの中心的な生産地として営まれた史跡で、江戸時代後半の3号窯跡を

はじめ、明治から昭和のはじめの1号窯跡など6基の窯跡とそれぞれの時期の

工房跡や一連の生産遺跡を紹介しています。

また、陶芸学習棟では三田焼きの技術を体験することができます。

 

焼かれていた作品は染付や青磁、色絵などですが、なかでも青磁は複雑で

豊かな色調造形に魅力があり、三田青磁の名で全国に知れわたりました。